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スター・ウォーズ』(Star Wars)は、1999年に導入されたライセンステーマだった。

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』 編集

詳細は「『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』」を参照

ファントム・メナスは、年代順に、『スター・ウォーズ』の映画サーガへの初のエピソードと前篇三部作の始まりで、1999年に公開された。エピソードのイベントは、『LEGO Star Wars: The Video Game』(英語版)と『LEGO Star Wars: The Complete Saga』(英語版)がされてしまった。

ナブー、タトゥイーンの上のポッドレーシングとこれらの惑星の両方ともでダース・モールを含んでいる決闘で、そして、それについて、映画の中の多くの鍵となるイベントは、戦いを含む発表されたセットに集積させる。

商品情報編集

ミニフィグ 編集

ライトサイド

Aウイングパイロット編集

RZ-1 Aウイング・インターセプターは、スピードと機動性に関して、銀河でトップクラスのスターファイター。このファイターに乗り込む反乱軍のパイロットは、帝国軍でも指おりのパイロットやファイターに立ち向かうときは、よく訓練をして、直感、そしてそれ以上に反射神経が必要。さもないと、ゆっくりと進む敵の横を通りぬけてしまうからね!

BB-8 アストロメク・ドロイド 編集

ユニークなBBユニットBB-8は、ファースト・オーダーに立ち向かうミッションにつく反乱軍のスターパイロットのポー・ダメロンを、地上だけでなく、ポーのXウイングファイターのドロイドソケットでも、忠実にアシストする。ドーム型の頭と役に立つツールや道具がいっぱいの回転するボディを持つBB-8は、フレンドリーでかしこいうえ、緊急ときには重要な決断をひとりで下すこともできるんだ。

C-3PO 編集

ジェダイの英雄アナキン・スカイウォーカーによって作られた、エチケットと規律を守るようプログラムされたドロイド。いつもアストロメク・ドロイドのR2-D2のそばにいる。銀河の歴史を決定づける重要な出来事や大きな大戦に関わってきており、600万種類以上の言語を話せる。

K-2SO 編集

帝国軍の保安ドロイド、K-2SOは、再プログラムされ、同盟軍に忠誠をちかうようになった。秘密の反乱軍基地内で警備にあたっている。現実派で、帝国軍の軍事施設やアウトポスト(前哨基地)に完全に混じり合うことができるため、投入スパイにうってつけだ。

R0-GR 編集

R0-GRは、クローン大戦中に製造された数えきれないほどあるバトル・ドロイドのひとつにすぎなかったんだけど、ある日、ガラクタの山の中でさびているのをフリーメーカーに見つけてもらった。ちょっとペンキをぬって、プログラムをいじったら、「R0-GR(ロジャー)」は家族の忠実な執事ドロイドになった。むかしの戦場の知識は、使えそうなガラクタを見つけるのに役に立つけど、事故をおこしやすいのが執事としてたまにきず。ライトセーバーを手にしている人のそばでは特にドキドキしちゃうんだ。

R2-D2 編集

青い模様の入ったドーム型の頭部を持つアストロメク・ドロイド。宇宙船の修理やナビゲーションを助けるドロイドとして設計されたが、年月が経つにつれ本来のプログラム以上の機能をもつようになった。勇敢で頑固な性格で、驚くほどたくさんの種類の工具を隠し持っており、友人をピンチから救う。

R4-P17 編集

R4-P17は、クローン・ウォーズでオビ=ワン・ケノービのミッションをサポートするアストロメック・ドロイド。ほかのアストロメク同様、宇宙船操縦プログラミングによって、複雑なハイパードライブ(ワープ)をこなす。おまけに、内蔵する多彩なツールやガジェットで、オビ=ワンのジェダイ・スターファイターの修理や整備を手伝うんだ。

U-3PO 編集

C-3POのようなプロトコル・ドロイドのU-3POは、オルデランの外交船タンティブIVの乗員にまぎれこみ、プリンセス・レイアのお供に見せかけているんだ。

Uウイングパイロット 編集

反乱同盟軍ファイターのパイロットは、出身こそさまざまだけど、空を飛ぶのが大好きなことと、銀河帝国打倒の強い決意は共通している。Uウイングのパイロットは勇敢で大胆。それに、重大ミッションを遂行するために輸送する兵士たちの命を守るため、用心深さも備えている。

アクバー提督 編集

モン・カラマリ種族のアクバー提督は、水中も陸上も得意とし、反乱同盟軍を率いて銀河帝国と戦ったんだ。第2デス・スター攻撃で同盟軍の指揮をとった提督は、未完成と見せかけて、バトルステーションに武器も機能も完備されているとわかったとき、帝国軍のわなにいち早く気がついた。

アナキン・スカイウォーカー 編集

タトゥイーンで奴隷として育てられたアナキン・スカイウォーカーは、クローン戦争中に優秀な青年パイロットから有名なジェダイの騎士、そして将官へと成長した。短気で感情的な面があだになってダークサイドに転向し、ダース・ベイダーとして恐れられるシス卿となる。

イウォーク 編集

惑星エンドアの森の月で、高い木の上に住む背の低い毛むくじゃらの戦士種族。背の低さにも関わらず敵にとっては危険な存在となる。最初はハン・ソロ率いる反乱軍兵士たちを食べようとするが、最後には友人になり帝国を滅ぼす手助けをしてくれる。

ウルフワロ 編集

クローン戦争のウーキー族の英雄。その後帝国軍に捕らえられて惑星ケッセルのスパイス鉱山で強制労働をさせられる。救出されてからはロザル出身の反乱グループの忠実な友となる。

ウーキー 編集

キャッシークの森を故郷とする、背が高くて全身が毛に覆われた、長寿命の種族。温和で平和な種族だが、闘いでは手ごわい敵となる。

エズラ・ブリッジャー 編集

フォース感応能力をもつ惑星ロザル出身の若者。故郷の星を支配する帝国軍をだましたり物を盗んだりして子供時代を過ごした。ロザルの反乱軍に加わり、想像を絶する大きさの銀河があることに気づく。

エリート・コープ・クローン・トルーパー 編集

クローン大戦中、第41エリート・コープのメンバーは、共和国のグランドアーミーで厳しい訓練をつんだ、トップクラスのクローン・トルーパーたちだ。ジェダイの将軍ルミナーラ・アンドゥリィ、クローン・コマンダー・グリー(時にはヨーダも)の指揮の下、兵士たちは銀河系の果てのひどいわく星で、分離主義者のドロイド軍とたたかう。

オビ=ワン・ケノービ™ 編集

クローン戦争でジェダイの将軍として活躍した頃より年はとっても、オビ=ワン・ケノービはするどい機転と強力なフォース能力を持つ有能なジェダイ・マスターだ。ルーク・スカイウォーカーが自分の宿命を探り出す手助けをしようと固く決意している。その結果、かつての弟子、ダース・ベイダーといつの日か対決することになろうと。

カシアン・アンドール 編集

同盟軍のベテラン情報官で戦闘経験もあるキャプテン・カシアン・アンドールは、攻撃されても冷静さを保ち、最小限の人員でミッションを完了できることから、反乱軍兵士の尊敬を集めている。

カナン・ジャラス 編集

カナン・ジャラスは皇帝によるジェダイの抹殺を逃れて何年も逃亡生活を送っており、自分の本当の身分を隠していた。自分の過去を隠すため、ジェダイには珍しくブラスターを持ち歩き、組み立て式のライトセーバーを使っていた。帝国軍への抵抗を続けるゴーストのクルーの間ではリーダーとして活躍し、フォース・センシティブのエズラの成長に伴ってジェダイの騎士としてのアイデンティティを取り戻すようになる。

キャプテン・ターパルス 編集

惑星ナブー出身の勇敢なグンガン・オフィサー。欲望にとりつかれた通商連合によってナブーが攻撃を受けると、キャプテン・ターパルスはグンガン・グランド・アーミーを率いて敵の膨大なバトル・ドロイドに戦いを挑んだ。

キャプテン・レックス 編集

クローン・トルーパーCT-7567、通称「レックス」は、クローン大戦中、共和国第501隊をひきいていた。軍隊から引退した後仲間のクローン数人と、特製AT-TEウォーカーに乗って、砂の惑星シーロスの地下に住む巨大生物ジューパをつかまえている。年をとり、よろいはきつくなったかもしれないけど、レックスは今でも反乱軍のためなら、よろこんで勇気と経験を活かすつもりだ。特に、古い友人であり元司令官のアソーカ・タノのたのみとあればね。

クインラン・ヴォス 編集

クインラン・ヴォスはとても変わっていて、ジェダイ・オーダーのルールをすすんで曲げるジェダイなんだ。クローン大戦では、持ち前のフォースの力で大かつやくしたけど、ときどき、ダークサイドにさそいこまれそうになるんだよ。

クラウドシティ・ガード 編集

クラウドシティ・ガードは、銀河系に広がるさまざまなわく星に住む種族の集団で、ガス状のわく星ベスピンの上空にうかぶ、ガスを集めるための人口植民地の平和を守っている。帝国と反乱軍からは中立の立場を保っているけど、クラウドシティの執政官ランド・カルリジアンに忠実で、その部下の人工知能を持つロボトの命令に従う。

クローン・コマンダー コーディ 編集

コマンダー コーディ(正式名CC-2224)は、クローン大戦中、ジェダイ将軍オビ=ワン・ケノービに直接仕えた。オレンジ色のもよう入りアーマーとバイザー付きヘルメットで武装し、短いきょりを飛べる小型ジェットパックをせおって、コーディは共和国グランドアーミー第212アタック・バタリオンをひきいている。

クローン・コマンダー・グリー 編集

クローン・コマンダー・グリー(正式名「CC-1004」)は、クローン大戦のときに、共和国のエリート集団第41軍を率いていた。分離主義勢力とのたたかいでヨーダに仕えていたときは、よろいの緑のマークがウーキーのすむキャッシークの豊かな木々にまぎれるのに役立ったけど、ジオノーシスみたいな砂ばくでは、この色は目立っちゃうんだ。

クローン・トルーパー中尉 編集

クローン・トルーパー中尉はクローン戦争中、共和国軍のオフィサーとして活躍した。特別な訓練を受けており、重装備のクローン・トルーパーを戦闘で率いる権限が与えられている。

クワイ=ガン・ジン 編集

リビング・フォースの考えに従った、型破りだが尊敬されたジェダイ・マスター。オビ=ワン・ケノービの師匠として若き日のアナキン・スカイウォーカーを見出し、ジェダイの道を教えることを決めたのはクワイ=ガンだった。

コマンダー・グレガー 編集

クローンCC-5576-39は、惑星アブファーでのしょうとつ事故で記憶をなくすまで、クローン大戦のコマンドーであり、キャプテンだったんだ。記憶はもどったけど、コロコロ気分が変わる気むずかしい性格になってしまった。クローン大戦の後は、キャプテン・レックスと共に改造したAT-TEウォーカーに乗って、シーロスで引退生活をおくっている。

コーディ 編集

フリーメーカーの救出と修理の作戦を立てるコーディは、スタースカベンジャーがスクラップを探して旅する場所を見つけ出すんだ。頭の回転が速く、手作りの宇宙船を売りさばくのもうまいし、帝国軍などのやっかい者を言いくるめて兄弟を救い出すのもお手のもの。銀河系でただひとつ、お金より大切なのが家族…だけどザンダーがまたへましたら、気が変わるかもね!

サビーヌ・レン 編集

惑星ロザルの小さな反乱グループに属する武器のエキスパート。落書きのようなアートを好み、自分のアーマーをカラフルにカスタマイズしている。帝国軍への攻撃に成功すると反乱軍のシンボルを現場に残す。

ジン・アーソ 編集

反乱同盟軍の有能な兵士、ジン・アーソは、気性が激しく、大胆な戦士。帝国軍と対決したくてうずうずしている。ジンにとって、同盟軍の高官たちの議論はまどろっこしくて、自力で事態を解決しようとするんだ。

チアルート・イムウェ 編集

深い精神世界に生きるチアルート・イムウェ。あらゆる生き物はフォースを通じてつながっていると信じているんだ。盲目であるため、戦士としての能力は高くない。フォースは使えなくても、心身面で自分にきびしい規律を課すことで、自己鍛錬をおこたらないんだ。

チューバッカ 編集

惑星キャッシーク出身の200歳のウーキー。ハン・ソロの副操縦士でミレニアム・ファルコンの一等航海士。怒ると残忍になることもあるが、友人に対する忠誠心にあふれた、とても誠実な性格。

ハン・ソロ 編集

ミレニアム・ファルコンのキャプテン、ハン・ソロは反乱同盟軍の最も優れたリーダーの一人。副操縦士のチューバッカと共に銀河の自由のために闘う決意をし、ルーク・スカイウォーカーやレイア・オーガナ姫と共に銀河帝国に戦いを挑む。

フィン™ 編集

ファースト・オーダーでストームトルーパーだったフィンは、毎日戦いや訓練に明けくれる中で成長したため、そんな過去からのがれたいと切望しているんだ。必死で逃げたところ、勇ましくも危険な、とてつもない冒険の旅へ乗り出すことに。そしてその旅は彼だけでなく、銀河計全体の運命を変えるものとなる—そう、永遠に。

プリンセス・レイア™ 編集

平和な惑星オルデランで育ったレイア・オーガナ姫は銀河帝国の独裁政治を目にし、銀河の自由のために闘う反乱同盟軍に密かに加わる。戦士としてもリーダーとしても能力が高いレイア姫は、自分がダース・ベイダーとなったジェダイの英雄、アナキン・スカイウォーカーの双子の子供の1人であるとは夢にも思っていない。

ポー・ダメロン™ 編集

ポー・ダメロンは、ばつぐんの操縦スキルを持っていて、反乱軍のエース級パイロットとして有名なんだ。忠実なアストロメック・ドロイドのBB-8と協力して、自分の宇宙船にかすりきずさえつけずに、最強のファースト・オーダーと対決できる。ブラック・リーダーとして、自分の黒のXウイング・ファイターを操縦するけど、ふつうのXウイングからファースト・オーダーからうばったTIEファイターまで、どんなものも飛ばせるよ。あぶない目にあっても堂々と落ちついているゆうかんなポーが友だちだったら、たよりになるだろうな。

ヨーダ™ 編集

たしかに小さく、しわくちゃで緑色だけど、銀河系の歴史を通じて、ヨーダほど強力なフォースの使い手もそういない。900歳近いヨーダは、何世紀もジェダイの騎士を訓練してきたんだ。はかり知れない知恵と語順を変えた独特の話し方がよく知られているけれど、戦士としても優秀で、ライトセーバーのうで前は相当なものだ。

ルーク・スカイウォーカー™ 編集

タトゥイーンの砂漠でしがない農夫として育ったルーク・スカイウォーカー少年は、銀河の思し召しによる驚くべき自分の宿命のことなど、知る由もなかった。だが、ほどなく、才能豊かなスターファイター、反乱同盟軍のヒーロー、絶滅寸前のジェダイの騎士の新たな希望として知られるようになる。

レイ 編集

砂漠の惑星ジャクーで生まれたレイは、早く自立する必要があったんだ。長年、壊れた宇宙船の中から売れそうなパーツを物色してきたおかげで、メカやエンジニア、操縦にくわしくなった。こうしたスキルは、行方不明のルーク・スカイウォーカーを探す宇宙に広がる危険な冒険に乗り出したときに、とても役に立つことになる。そして、レイは自分でも予想外のパワーを発見するんだ。

ロア・サン・テッカ™ 編集

長きに渡る帝国の支配下でもジェダイの理想を信じてきたミステリアスな旅人、ロア・サン・テッカは、プリンセス・レイアの古い同志であり、ずっと行方不明のルーク・スカイウォーカーの居場所に関する情報を持つ銀河でただひとりの人物だ。何年にも渡る探検の旅を終え、ファースト・オーダーから身をかくすため、平和な村ジャクーに落ち着くことにしたんだ。

ローワン 編集

フリーメーカー兄弟の末っ子のローワンは、お兄さんやお姉さんがホイール宇宙基地に乗って、お店で売れそうなガラクタを探しに行くときも、家でるすばんばかり…ところが、フォースの力で古くから伝わるカイバーセーバーのちりじりになったかけらを感じるパワーがあることがわかったんだ。それからというもの、ローワンのくらしは危険や探検、しげきがいっぱいのめくるめく冒険に変わったのさ。

ダークサイド

カイロ・レン 編集

マスクとフードで顔をおおった暗黒の戦士、カイロ・レンは、ファースト・オーダーのミッションを指揮するんだ。自分で組み立てたライトセーバー同様、短期で気まぐれ屋の彼は、ダース・ベイダーの名で知られる元シス卿にあこがれている。

キャプテン・ファズマ 編集

ケープをまとい、メタリックアーマーに身を固めたキャプテン・ファズマは、ファースト・オーダーのトルーパー部隊を率いて、戦いにくり出す。部隊の絶対君主として、敬服を求め、反抗や脱走を決してゆるさないんだ。

グランド・モフ・ターキン 編集

グランド・モフ・ターキンは、銀河帝国の高官で、冷こくさと忠実さで、宇宙の果てのモフ(セクター総督)にまでのぼりつめた。ターキンは、ダース・スターのバトル基地の指令に当たり、反乱軍をやっつけ、皇帝による銀河系の完全征服を完了させる任務を果たすことによろこびを感じている。

グリーヴァス将軍 編集

グリーヴァス将軍は、クローン大戦中、分離主義のドロイド軍を指揮する。カリーシュの戦士だった将軍は、ジェダイの力にしっとし、自分の戦とう能力とスピードを強化するためにサイボーグとなることをえらんだ。4本のライトセーバーを一度にあやつるため、よりすぐりのジェダイの騎士にとってもおそろしい敵だ。

ジャンゴ・フェット 編集

すご腕の賞金稼ぎとして有名なジャンゴ・フェットは、マンダロリアン式ヘルメット、アーマー、ジェットパックを身に付けて、ミッションにくり出す。共和国のクローン・トルーパー軍向けに自分の遺伝子を提供する代わりに、息子となる幼いクローン、ボバ・フェットを手に入れた。一見、共和国の味方のようだけど、ドゥークー伯爵と影の主人ダース・シディアスのためにこっそりはたらいているんだ。

ストームトルーパー 編集

頑丈な白色のプラストイド・アーマーに覆われた、銀河帝国のエリート兵士。共和国のクローン・トルーパーに代わる存在であり、高度な訓練を受けている。指揮官に対して従順で銀河のいたるところで任務を遂行する。

スノートルーパー 編集

スノートルーパーは、帝国軍のストームトルーパーで、ものすごく寒いところでも動けるような特別なそうびをしている。外がこごえるようにさむくても、防寒アーマー、ヘルメット、保温バックパックでからだはポカポカ。帝国に反抗的な敵にいつでも立ち向かえる。

ダース・ベイダー 編集

かつてはジェダイの英雄アナキン・スカイウォーカーであったダース・ベイダーはシスの暗黒卿として皇帝に仕えており、皇帝の専制的な支配に反発するあらゆる人々の敵となった。ライトセーバーの技術に優れ、ダークサイドのフォースも強い。傷ついた体を維持するマスクとアーマーを身に着けていても手ごわい相手だ。捕えた息子ルーク・スカイウォーカーを第2デス・スターで皇帝に引き合わせたダース・ベイダーは、真の忠誠心を問われることになる。

ダース・モール 編集

邪悪なダース・シディアスに訓練を受けた、機敏で腕の良いシス卿。手ごわい戦士であり、狡猾な戦略家でもあった。脅威のダブルブレードのライトセーバーを使い、恐ろしいまでの残忍さで闘った。オビ=ワン・ケノービとの闘いで敗れたが、予想以上に粘り強い敵となった。ダソミア出身のザブラク。

ドゥークー伯爵 編集

かつてみなが尊敬するジェダイ・マスターだったが、傲慢で気位の高いドゥークー伯爵は、ダークサイドに転身し、ダース・シディアスの弟子でダース・ティラナスという名のシス卿となった。ジェダイの滅亡と銀河の支配を目指すマスターの策略に手を貸しドゥークー伯爵は共和国をこうげきする際、分離主義者をひきい、シス卿が攻撃する準備が整うまでクローン大戦をかく乱しつづけた。

ボバ・フェット 編集

ボバ・フェットは、伝説の賞金かせぎ、ジャンゴ・フェットのクローン。小さい頃から自立せざるをえなかったため、若くして、熾烈なファイター、冷こくなハンターとして、父親をしのぐほどの悪名をとどろかせるようになった。

マンダロリアン ヘルメットとよろいに身を固め、ブレード、炎やロケットを発射する手首のガントレット、内臓フック付きジェットパックなど、武器や装置もカンペキなんだ。愛用の宇宙船は、あやつるボブ・フェットと同じくらいかくされたしかけがいっぱいのスレーブI。

アグノート 編集

アグノートは、背は低いけどタフな、ブタ鼻が目を引く種族。その多くは浮遊都市クラウド・シティの炭鉱で働き、カーボン冷凍室という重要な制御システムで下働きをしている。

アンカー・プラット 編集

クロルート族の欲ぶかなアンカー・プラットは砂漠の惑星ジャクーのジャンクボスだ。ニーマ・アウトポストにあるスクラップ・ショップでは、ジャクーのガラクタ集めをするびんぼう人から、ほんのちょっぴりの食料配給分と役に立つハイテクや乗り物のパーツを交換してかなりのもうけをあげている。取引をことわったり、配給分を増やしてほしいとたのんだりしたら、凶悪な手下のギャングたちに、すぐに仕返しされてしまう。

コマンダー・ウルフ 編集

クローン・コマンダーCC-3636は、一匹オオカミのようなので「ウルフ」と呼ばれている。クローン大戦ではジェダイの将軍プロ・クーンの下でたたかった。その後、旧友キャプテン・レックスと一緒にシーロスで特製AT-TEに乗ることになった。ゆうきがあって、友情を大切にする半面、帝国軍の仕返しを心配して、反乱軍を助けることには慎重だ。

ジャワ 編集

ジャワは、惑星タトゥイーンに住む小柄な種族。フードとローブで身を包み、黄色に光る眼を持つ。巨大なサンドクローラーに乗って砂漠の惑星を移動し、放置・廃棄されたドロイドやビークル、その他の機械を探して回収してはモイスチャー・ファーマーなどの客に売って生活している。

タスケン・レイダー 編集

サンド・ピープル(砂漠の民)とも呼ばれる、惑星タトゥイーンの砂漠地帯に住む放浪民族。部外者に対する敵意が強く、ローブや布をまとい、特殊なマスクとレンズで過酷な環境から身を守っている。

ティードー 編集

爬虫類みたいなティードー族のメンバーはみんなティードーって名前。もちろんこのティードーもね。ジャクーの砂漠を人工知能を持つラガビーストに乗りながら、売れそうなスクラップ金属を探しているんだ。だから、さまよっていたBB-8をつかまえたときは、アストロメック・ドロイド(じゃなきゃ、とっても重要なパーツ)をニーマ・アウトポストの近くでアンカー・プラットに売れるかも、と大よろこびしたよ。

デンガー 編集

かつて有名な賞金稼ぎだったデンガーは、ジャバ・ザ・ハットにやとわれ、つらい日々をおくっていた。だけど、まったく落ちぶれたわけじゃない。コーチで長い昼寝を楽しみ、だらけていて、きむずかしいおばさんみたいに見えるのはたしかだ…でもいざという時には、すぐれたファイターとしておどろくほどきれのる動きを見せる。

ナーレ 編集

偵察機エクリプス・ファイターのパイロット、ナーレは、パワフルでミステリアス。救い出したおさないローワン・フリーメーカーに、自分はかくれているジェダイの騎士であると打ち明けた。彼女のおかげで、フリーメーカーは皇帝にきけんがせまり、カイバー・セーバーのかけらをさがしていることを知る。フリーメーカーのサルベージ&リペア工場のとなりにひっこしたナーレは、セーバーのかけらを見つけるために、ローワンを訓練して、彼のフォースを覚醒させることに力をそそぐんだ。

ブーシ 編集

マスクをつけたユビーズのバウンティ・ハンター、ブーシの正体は、レイア・オーガナ姫がジャバ・ザ・ハットの宮殿に忍び込んでハン・ソロをカーボナイトの牢獄から助け出すために変装した姿だ。

ワトー 編集

タトゥイーンで宇宙船の一部や機械部品を売るジャンク屋を営む、翼をを持ったトイダリアン。残酷ではないが荒々しく、奴隷の青年アナキン・スカイウォーカーの開放をしぶる。

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